前歯の汚れと思われていた患者さんです。
一見、茶渋や、ヤニに見えますが、これは以前 コンポジットレジンと言う材質で治療された部分が
剥がれかけて、その隙間から虫歯になってきている状態です。
こうなってしまっては、いくら歯磨きをしても、クリーニングをしても歯は白くなりません。
この場合、歯を白くするには被せるか、詰め治すしかありません。
今回は、虫歯の深さが浅かったため治療によるダメージの少なさを考慮し、必要最小限の削る量で詰め治す処置を行いました。
どうでしょう。
保険の治療でも、それなりに綺麗になりますよね。^^
患者さんのご希望により、歯の長さの調整は 必要最小限にしています。
この様に間に合う虫歯もあります。
あきらめないで、ご相談下さい。